新入生の皆さんにはCというプログラミング言語を覚えてもらいます。
6月からはSupercomputingContest(通称:スパコン)の予選が始まります。これを通過すると、東工大に行ってスパコンを使うことができます(現在日本一の演算能力を誇る)。4泊5日の長期戦なのですが、前期期末試験と重なったりすることがある、色々と辛い大会です。supercon2007(13回大会)で優勝しています。
スパコンの実態を自分の目で見ることができます。極論を言えばパソコンが積み上げられ、並べられ、放出される熱を逃がすために冷房をガンガン利かせる。
こんなのが
ずらーっと並んでます。これ1列じゃすみません、まだまだあります。日本トップクラスの性能を持つコンピュータの吐き出す熱風に当たってみてください。
さて夏休みに入ると合宿があります。概ね4泊5日の日程で、プロコンの開発などを行います。
福島で行われる大会で、プログラミングだけでなくデジタルコンテンツの部門もあり、パソコン甲子園2008では両部門に出場しました。
会津大学で開催されます。入り口にはこんな旗が毎年あります。で、最後には持って帰れといわれるのですが、処理に困るよ
交流会の様子。え、飲み食いしかしないのか、だって? 肖像権の問題があって、人が写っているのは載せづらいのです。この写真からご想像ください。
高専のプログラミングに関する大会です。年度初めから取り組む、一番力を入れている大会でもあります。
各部色々な催し物を行いますが、電算部ではプログラミング講座や、3DCG講座をやっています。2007年から恒例になっているのが、サンドイッチマンと馬です。
何を言っているかが分からない方はこの写真を見ていただくのが一番だと思います。
左から、サンドイッチマン(Vista)、サンドイッチマン(セミナーの広告)、スーツを着た馬が、高専祭の出店の店先を闊歩します。さすがに、恥ずかしいんじゃないかということで、Vistaのロゴを入れたマスクをかぶっています。このときは、高専機構とマイクロソフトが共同して「高専キャラバン」というものをやっていて、丁度マイクロソフトの人も来ていたので、やってみた通称「Vistaマン」ですが彼らにもウケて公認になりました。ちなみにこれ↓が初号機と、高専キャラバンカーと並んで撮ったものです。
で、味を占めて次の年もやってみた。専攻科棟のエレベーターで、ドアが開くとサンドイッチマンがいる、という趣向。
勝ち進むと世界まで行ける大会です(実際、過去に世界大会に参加した人もいます)。
プロコン準備のための合宿です。これもまた、恒例行事として「バケツシリーズ」が行われています。
バケツシリーズの嚆矢、バケツフルーチェをやりました。昔は「フルーチェ大好き」と検索すると、最初に出てきたとか。
牛丼は高かったので豚丼で「バケツ豚丼」をやりました。すき家から豚丼の大盛り10杯を買ってきて、バケツに移していきます。
バケツにこだわる必要はない、ということで、ポリタンクにフルーチェを入れてみました。材料は、フルーチェ苺20箱です。結論から言えば、詰まって大変でしたし、これが夕食になって閉口しました。
今度は、巨大なプリンを作ってみました。プリンのもとを9パック、牛乳4本で作りました。十分に冷やしきれなかったので、鍋に入れたままいただきました。食べきった写真はありませんが、最後は何とか食べきりました。